サポート終了でもiPhoneを修理するなら

サポート終了でもiPhoneを修理するなら

サポート終了を示す受付女性の絵

アップルさんのiPhone製品は発売後に1〜2数年経過すると保証が丁度みなさん切れてくる頃だと思いますが、アップルさん公式修理は意外なことに5年以上は受付ています。また、お使いのiPhoneのOSサポート終了も修理サポートと同じか、もしくは少し早いうちに終了する傾向があります。今回はそんなApple公式のOSや修理サポートについて解説。

OSサポート終了のiPhoneは?

OSサポートが終了しても、修理ができない訳ではないですが、OSの最新のセキュリティや機能の改良版が使えなくなるという意味があります。

以下は近年iPhoneでiOSサポートが終了した、もしくは終了間近のiPhoneです。

iPhoneモデル サポート終了日 詳細
iPhone 6 2019年9月 iOS 12が最終バージョン
iPhone 6s / 6s Plus 2021年9月 iOS 15が最終バージョン
iPhone 7 / 7 Plus 2022年9月 iOS 15が最終バージョン
iPhone 8 / 8 Plus 2023年9月 iOS 16が最終バージョン
iPhone SE (第2世代) 2023年9月 iOS 16が最終バージョン
iPhone X 2023年9月 iOS 16が最終バージョン
iPhone XS / XS Max 2023年9月 iOS 18が最終バージョン
iPhone 11 2024年9月 未定。
2025年更新。
ここで言うサポート期間は、Appleさんがその製品の面倒を見てくれる期間です。OSの更新も修理の受け入れも、発売されたばかりのiPhoneなら5年間程度はアップルさんで受け付けています。詳しい期間や現在もApple公式サポートが継続しているかどうかは、アップルでご確認ください。

アップルさんのiPhone修理サポート期間とOSサポート

アップルの iPhone修理サポート期間の違いとデメリットは?

サポート項目 サポート期間 終了時期の例 サポート終了後のデメリット
ハードウェアサポート 販売終了から約5~7年 発売後約7年 公式修理が受けられない
部品の入手が困難
非公式修理が必要
OSサポート 新しいiOSリリースから約5年程度 発売後約5年程度 セキュリティリスク増大
新しいアプリや機能の非対応
互換性の低下

アップル修理サポート期間

修理作業をする工場員の画像

Appleは通常、iPhoneの販売終了から5年間、または法的に要求される期間、ハードウェアサポートを提供します。この期間中は、AppleまたはApple認定サービスプロバイダを通じて修理や部品交換が可能です。一部の地域では、さらに長い期間サポートが提供されることがあります。

修理サポート切れのデメリット:

修理の困難: Appleや認定サービスプロバイダでの公式な修理が受けられなくなります。

部品の入手困難: 古いモデルの部品が市場から姿を消すことが多く、修理が難しくなります。

品質の保証が難しい: 非公式の修理業者を利用する場合、修理の品質が保証されず、デバイスにさらなる問題が発生するリスクが高まります。

iOSのサポート期間:

スマホのソフトウェアのセキュリティのイメージ

Appleは通常、最新のiOSバージョンがリリースされてから約5年間、ソフトウェア更新、セキュリティパッチ、バグ修正を提供します。新しいiOSがリリースされると、古いデバイスがサポート対象から外れることがあります。

iOS切れのデメリット:

セキュリティリスクの増大: サポートが終了すると、セキュリティ更新が提供されなくなり、ウイルスやマルウェア、ハッキングなどのリスクが増大します。

ソフトウェア互換性の問題: 新しいアプリケーションやソフトウェアが古いiOSをサポートしなくなり、インストールや動作に問題が生じる可能性があります。

機能の制限: 新しい機能や改善が古いiOSには提供されず、デバイスのパフォーマンスや利便性が低下することがあります。

サポートは物理的なサービスとソフトの更新がある

アップルのハードウェアサポートは、物理的な修理やメンテナンスを対象としています。

たとえば、画面が割れたり、バッテリーが劣化したりした場合に修理を受けることができます。このサポートは、製品の販売が終了してから一定の期間続きます。期間は製品によって異なりますが、通常は数年です。

OSサポートは、iPhoneやiPadのソフトウェア部分に対する更新やセキュリティ修正を対象としています。

新しいiOSバージョンがリリースされてから約5年間、お使いのiPhone用にOS更新が配信ます。この期間中は、新機能の追加やバグ修正、セキュリティの強化が行われます。

ハードウェアサポートとOSサポートの期間はそれぞれ若干のズレ(2年程の間)はあるものの、将来必ず終了します。その後はアップルではない民間の修理業者に依頼する選択が残されています。

民間の修理の注意事項を確認して修理を依頼することで、依頼先は変わりますがiPhone修理サービス利用を続けられる場合があります。

サポート終了してしまってもEyeSmartで実費修理!

気軽な街の修理店EyeSmart

アップルのハードウェアサポートが終了すると、公式の修理やメンテナンスが受けられなくなります。しかし、デバイスの故障やトラブルが発生した場合でも心配はいりません。当店EyeSmartでは、アップル製品の修理を専門としており、画面割れやバッテリー交換など、即日対応しております。当店は修理実績が実に8年以上あり、八千代市から始まり、おかげさまで店舗を拡大中です。さらに、アンドロイドスマホやタブレット端末、ゲーム機など、メーカーサポートが切れた製品もご相談ください。迅速かつ確実に対応いたしますので、ぜひご利用ください。

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