iPhoneのアップデートに気を付けて!iOS15の不具合で起動できなくなる⁈

【iPhoneのお客様必読!】
アイフォン、iOS15の不具合に気を付けて!

iPhoneiOSアップデート後の不具合

iphoneのiOSがアップデートされる度に何かしらの不具合が発生することはあります。
ただ、iOS15のアップデート後に出た『とある不具合』が実はかなり危険かもしれません!

そこで、今回はその不具合の内容について『なぜ危険なのか?』『対処方法はないのか?』等のお客様の疑問にお答えしていきたいと思います。

iphoneのiOS15に起きている不具合について

現在、iPhoneのiOS15で起きている不具合は、最悪リンゴループ等の起動障害になってしまう可能性があります。

不具合について説明する前に、一度iPhoneのストレージについて軽く触れておきます。iPhoneには32GB、64GB、128GB、256GB等、お客様が購入時に決めたストレージがございます。このストレージにはお客様の写真や動画、アプリ、システム等の様々なデータが保存されております。

アイフォン内部ストレージ画像

このストレージがお客様によっては写真や動画等の影響で容量がほぼ一杯になってしまっていることがございます。特に女性の方だと容量が一杯になっていることが多いのですが、実は容量が一杯のままで放置し続けることが非常に危険です。

iphoneの容量が一杯になっていると何が危険なのか

iphoneのストレージがいっぱいになっているだけで、なぜ危険なのか分からないお客様が殆どだと思います。ですが、その状態で放置してしまうと最悪お客様のiPhone内部にある大切なデータが無くなってしまう可能性がございます。

iPhoneのストレージが一杯の状態でも、動作が重くなるといった多少の使いづらさはあるものの、そこまで気になることはないと思います。ですが、タイミングによってはそのまま起動しない、リンゴループになってしまうことがございます。

iPhoneのiOSアップデートやアプリの更新等が自動のお客様がそのような症状になります。
そうなると、当店で強制更新などを行いデータ救出も可能ですが、復旧率は2/3程度の為お客様によっては、そのままデータが残らずに初期化するしかないという事もございます。

データのバックアップが出来ているのであれば問題はないのですが、ストレージが一杯のお客様は殆どが容量が一杯でバックアップが取れない状態になっていることが非情に多い為、リスクがとても高いです。

アイフォン、iOS15の不具合はストレージを圧迫する

現在問題となっているiOS15の不具合はそのストレージが空いている部分をシステムデータで一杯にしてきます。例えるなら、256GBのストレージのうち100GBが使用済みであった場合、空いている150GBがアップデート後に気付いたらなぜかシステムデータで埋まっているというのが今回のiOS15の不具合の内容です。

この不具合のみであればアプリが容量一杯でインストールできないくらいの問題なのですが、さっきのストレージについてで説明したように、ストレージの容量が一杯であった場合、システムやアプリの更新時に容量が一杯過ぎてうまくいかず、そのままリンゴループ等の起動障害になってしまう可能性がございます。

システムデータとは?

iPhoneのシステムデータについて

今回の不具合の原因であるシステムデータとは、キャッシュやログ、および現在システムで使用しているその他リソースのことになります。

この不具合の対処方法について

2022年3月現在、未だしっかりとした対処方法は無く、唯一あるのはPCにバックアップを取り一度完全に初期化を行い、そこにバックアップを復元するとシステムデータの容量バグは無くなるようです。今回のバグは軽ければ多少GBが増えるのみですが、酷いと数十、数百GBも増えてしまいます。

ここ最近リンゴループ等の起動障害のデータ救出が多くいらっしゃいます。
当店では強制更新等のデータ救出も承っております。修理だけでなくシステムの復旧などもEyeSmartにご相談ください!

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