中古iPhoneで後悔しない!
【買取のプロが使う確認方法】
売り買いのプロは知ってる!後悔しない中古iPhone選び
中古iPhoneは事前確認を怠ると、最悪の場合は二万円以上の余計な出費につながる恐れもある、
後悔しないために必ず知っておきたいことがある!
中古iPhoneは新品と比べて価格が抑えられる一方、購入後に想定外の出費やトラブルが発生しやすい点が特徴です。特に多いのが、購入直後にバッテリー交換が必要になるケースや、後日になって通信が使えなくなるケースです。これらは端末自体の不具合というよりも、購入前の確認不足が原因で起こります。
Appleや各通信会社は、中古端末を利用する際に注意すべき項目を公式に案内しています。
難しい専門知識は必要なく、購入前に少し確認するだけで回避できる。
事前に知っているかどうかで、結果として数万円単位の差が出ることも珍しくありません。
中古iPhoneを安全に選ぶ確認すべき重要点! バッテリー状態・利用制限・主要機能の三つに集約される
中古iPhone選びで確認すべき点は多そうに見えますが、実際には大きく三つに整理できます。
- バッテリーの最大容量の状態はどうか?
- 二つ目はネットワーク利用制限の有無はどうか?
- Face IDなどの主要機能が正常に使えるか?
この三点は、Appleや通信会社が公式情報として案内している内容と一致しており、
確認を省略するとトラブルにつながりやすい項目です。
逆に言えば、この三点を押さえておけば、中古iPhone購入時の失敗リスクは大きく下げられます。
中古iPhoneはバッテリー最大容量90%以上なら一応は安心
中古iPhone購入時に最初に確認したいのが、バッテリーの最大容量です。
iPhoneでは「設定」からバッテリーの状態を確認でき、最大容量がパーセント表示されます。この数値は、新品時と比べてどの程度劣化しているかを示す目安になります。
Appleは公式に、iPhoneのバッテリーは通常の使用条件下で最大容量が約80%を維持するよう設計されていると説明しています。そのため、80%前後は劣化が進んだ状態と判断しやすく、使用状況によっては電池の減りが早いと感じやすくなります。
最大容量が90%以上であれば、日常使用においてバッテリーの持ちに違和感を覚えにくく、購入後すぐに交換を検討する可能性は低くなります。一方で、80%台、特に80%に近い数値の場合は、使えないわけではないものの、購入直後から持ちの悪さが気になるケースがあります。
また、Appleは中古iPhone購入時に「設定 → 一般 → 情報」内の部品と修理の履歴を確認することも案内しています。ここに「不明な部品」などの表示がある場合、バッテリーが非純正品である可能性や、表示されている最大容量の信頼性に注意が必要です。最大容量の数値だけでなく、この表示も合わせて確認すると安心です。
利用制限が△の中古iPhoneは将来通信不能になる恐れがあるためIMEI確認と保証の確認
中古iPhoneで特に注意したいのが、ネットワーク利用制限の状態です。
端末ごとに割り当てられているIMEI番号を使って確認でき、
通信会社の公式ページで「○・△・×」のいずれかが表示されます。
△(三角)表示は、端末代金の分割支払いが完了していない状態などを示します。現時点では利用できていても、支払いが滞った場合、後から×に変更され通信が使えなくなる可能性があります。これが一般的に「赤ロム」と呼ばれる状態です。
ドコモやauなどの通信会社は、代金未払い、不正取得などが確認された場合に利用制限をかけることがあると公式に案内しています。そのため、△表示の端末は価格が安いことが多い反面、リスクを理解したうえで選ぶ必要があります。
IMEIは、発信画面で「*#06#」を入力するか、設定画面の「情報」から簡単に確認できます。購入前に自分で調べるか、店舗や取引相手に現在の判定が○であるかを確認すると安心です。あわせて、万一×になった場合に返品や交換が可能かどうか、赤ロム保証の有無も事前に確認しておくと、後悔しにくくなります。
中古iPhoneは生体認証や充電機能など一部機能が使えない中古もあったりする!購入前の最終確認が重要
中古iPhoneの中には、Face IDやTouch IDなど生体認証機能が使用できない端末がある。
重要な機能は、故障や部品交換の影響で無効化されることがあり、
部品同士でペアリング認証されており、部品交換による復旧が難しい場合もあります。
同様に、無線充電が使えない、カメラ映像の一部が正常に表示されないなど、日常使用に影響する不具合がある個体も稀にあります。こうした端末は、相場より安く販売されていることが多く、機能制限を理解したうえであえて購入する人がいるのも事実です。
問題になるのは、機能制限を把握しないまま通常品として購入してしまうケースです。これを防ぐためにも、購入前にFace IDやTouch IDの設定が可能か、カメラや充電が正常に動作するかなど、主要機能を一通り確認しておくことが重要です。
一部最新iPhoneでは設定アプリ内で、「部品と修理の履歴」も確認でき、役立ちます。
表示内容を確認することで、過去の部品交換状況や注意点を把握でき、
購入後の認識違いを防ぐことにつながります。
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